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日本出版クラブ イベント紹介

日本出版クラブで、現在開催中および開催予定のイベント・講演会・サイン会などの情報です。

祝・翻訳者のコミュニティーサロン「洋書の森」オープン10周年記念対談&祝賀会のお知らせ★

おかげさまで10周年!

翻訳者のためのコミュニティーサロン「洋書の森」は、来月、オープン10周年を迎えます。この10年、「洋書の森」に関わって下さった全ての方々に感謝を込めて、記念講演(対談)と祝賀会を開催いたします。
記念対談には、「スティーブ・ジョブズ」で一世を風靡した井口耕二氏と、英・仏の翻訳に通じ、「星の王子様」新訳でも話題となった河野万里子氏をお迎えします。
お二人の意外な関係、翻訳家になったきっかけやその道のり、翻訳界の今後の展望等々、日常にある“翻訳”を語り合って下さいます。どんなお話になるのか、ワクワク、ドキドキです!
そして対談の後にはみんなで10周年を思い切りお祝いしましょう!もちろん、講師のお二人もご参加下さいます!みなさんのご参加、お待ちいたしております。

日時/平成29年4月15日(土)15:00~16:30(受付14:30~)・祝賀会 17:00~19:00
会場/日本出版クラブ会館(新宿区袋町6番地)
会費/5,000円(税込・当日支払)
申込方法/下記「洋書の森」宛にお名前、洋書の森会員番号(会員の方)、連絡先電話番号、メールアドレスを明記して“4/15参加希望”とメールして下さい。お申し込みいただいた方には折り返し返信致します。

yousho@shuppan-club.jp洋書10周年

2017年 出版業界を展望する -進むデジタルシフトと輸送の危機ー

年度初めの日本出版クラブ恒例企画
文化通信社編集長 星野 渉氏を講師にお迎えし、2017年の出版界を、社を越え、部署を越えて語り合いましょう!
皆様のご参加をお待ちいたします。

申込書 (切り取らずこのまま送信してください

第10回「出版業界連続学生セミナー」開講のお知らせ

第10回連続学生セミナー案内01
出版3社代表と学生の一問一答形式の講座です。出版社就活の疑問を持ち寄ってここで一挙解決!〝今さら聞けない〟は無し、「質問の質?」そんなもん意識しなくていいです。聞くだけ聞きましょう!

第9回学生講座案内

第9回「出版業界連続学生セミナー」開講のお知らせ

出版社の18卒採用活動開始が目前に迫りました。
この時期、就活生に必要なのは「知る」に特化する事と言われています。そこで本講座では、出版三社の社長をお迎えし、全編質疑応答形式で皆さんの様々な質問にお答えいただきます。
参加決定者には、あらかじめ一人一点の質問と200字程度の課題文を提出していただきます。課題文は講師が選抜し講評、参加者全員で検証します。
出版界を志す皆さんのご参加をお待ちしています。

「洋書の森」主催 翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座 第25回

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

第6回「出版業界連続学生セミナー」のお知らせ

10月16日(日)14:00から、出版業界最大手の小学館 相賀昌宏社長が登壇し学生に向けて直接語ります。
題して『出版人に求められる「視点」』。
思考し、試行し、激動の昭和、平成の時代をリーダーとして活き活きと出版界を牽引し続ける相賀社長の、
ポジティブで魅力溢れるメッセージは、ゴールデンエイジの学生達に、就職のみならず生涯の確かな指針を示します。
第二部では、内外の出版事情に精通する、文化通信社取締役編集長の星野渉氏が、
学生向けに出版業のい・ろ・はを、わかりやすく丁寧に紐解きます。
来たれ!若き知の冒険者たち。第6回小学館相賀社長講座 案内-HP

「洋書の森」主催 翻訳者のためのウィークエンド スキルアップ講座 第24回

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

「出版業界連続学生セミナー」 Q&A集

植村八潮氏講座案内-1

第5回「出版業界連続学生セミナー」のご案内

植村八潮氏講座案内-1
出版界を志す学生諸君へ
     ―来たれ! 若き知の冒険者たち―
                        
 近代日本の出版は、その草創期に、若くてエネルギッシュな知の冒険者たちによって培われてきました。世界で有数の出版大国に成長した日本の出版界が、今後どのように舵を切っていくか。電子出版の可能性なども視野に収めながら、これから出版界を目指すみなさんとともに、出版の豊かな可能性と将来を考えていきたいと思います。
 講師陣は、出版界を代表する経営者や、出版の各分野で大きな功績を残し、豊富な経験を積んできた編集者、電子出版の可能性を探求している研究者、現在第一線で活躍する現役編集者や営業担当者など多岐にわたります。
また毎回、各出版社の人事担当者からのレクチャーや相談コーナーを設けるとともに、講師陣を囲んでの懇親会を予定しています。
 出版界の先輩たちとともに、出版の将来や可能性について、大いに語り合いましょう。
総監修 野上 暁(上野明雄)

「洋書の森」主催 翻訳者のためのウィークエンド スキルアップ講座 第23回

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

第4回「出版業界連続学生セミナー」のご案内

堀内丸恵氏講座案内-1

出版営業基礎2016年案内BB

わかるまで徹底的に教えます!「出版営業基礎講座」のご案内

この講座は1979年から始まった、日本出版クラブが開催する「出版人養成講座」です。
開講以来、すでに 2000名を超す受講者を出版界の第一線に送り出し、絶大なる信頼と評価を受け続けてきた、
新人からベテラン社員まで、出版業に挑む人たちのための実務講座。
ベテラン講師陣が「知恵と経験」をノウハウとして、惜しみなくお伝えいたします。
講義後は、会社・部署を超えて「出版」を語り合う恒例の懇親会も開催いたします。

皆様のご参加をお待ちいたします。
出版営業基礎2016年案内BB

第3回 「出版業界連続学生セミナー」参加受付中

日本出版クラブ主催 第3回「出版業界連続学生セミナー」受付中
参加対象:出版業界に就職希望の大学生、大学院生郡司聡氏講座案内HPハーフサイズ

「洋書の森」翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座 第22回のお知らせ

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

第2回 「出版業界連続学生セミナー」

日本出版クラブ主催 出版業界連続学生セミナー開講
参加対象:出版業界に就職希望の大学生、大学院生
片寄太一郎氏講座案内-MJ
出版界を目指すみなさんへ
     ―来たれ! 若き知の冒険者たち―
                        
 近代日本の出版は、その草創期に、若くてエネルギッシュな知の冒険者たちによって培われてきました。世界で有数の出版大国に成長した日本の出版界が、今後どのように舵を切っていくか。電子出版の可能性なども視野に収めながら、これから出版界を目指すみなさんとともに、出版の豊かな可能性と将来を考えていきたいと思います。
 講師陣は、出版界を代表する経営者や、出版の各分野で大きな功績を残し、豊富な経験を積んできた編集者、電子出版の可能性を探求している研究者、現在第一線で活躍する現役編集者や営業担当者など多岐にわたります。
また毎回、各出版社の人事担当者からのレクチャーや相談コーナーを設けるとともに、講師陣を囲んでの懇親会を予定しています。
 出版界の先輩たちとともに、出版の将来や可能性について、大いに語り合いましょう。
総監修 野上 暁(上野明雄)

星野渉氏が激変する出版界を見通すー業界の再編と対応策ー

申込書 (切り取らずこのまま送信してください

佐々涼子さんと鎌倉幸子さんが、地域を結びつける「本」の未来について語る!

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2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

「洋書の森」翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座 第20回のお知らせ

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー
今回も課題が用意されていますので、受講生のみなさん、チャレンジしてみてください。提出された訳文はすべて講師が添削し、講義が始まる前に直接ご本人にお返しします(もちろん、提出しなくても受講できます)。
 講義は、提出された訳文のいずれかを(あるいは講師が用意したものを)書画カメラで添削しながら進めます。その際に、英文の読み方、訳文の練り方、辞書の使い方、インターネットの調査方法などについて解説やアドバイスをいただきます。講師の解説をしっかり聞いて、疑問があれば積極的に質問しましょう。
 繰り返し実践することは翻訳の上達への近道です。前回受講された方にはさらなる上達が、今回初めて受講される方には目からうろこの発見があるでしょう。皆さまの果敢なチャレンジとご参加をお待ちしております。

「洋書の森」翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座 第19回のお知らせ

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー
  
 質問は、フィクション翻訳についてであれば、どんな内容でもOKとのこと―― 「どうすれば、原書1冊を訳す仕事をもらえる?」「2冊目の仕事につなげるには?」「原書1冊をどんなペースで訳せばいい?」「調べ物は?」「辞書は、何をどう使う?」「誤訳を減らすには?」「フィクション翻訳を目指す際、児童書、ミステリ、ロマンスなど、ジャンルを決めるべき?」「自分のプロモーションは?」「どうしたら企画書は通る?」「フィクション翻訳者として生計を立てるには?」等々、お訊ねしたいことは山ほどありますよね。
 こんな機会は、めったにありません。まずはセミナーに参加申し込みをし、質問は、12月4日(金)15時までに、事務局宛てにメールでお送りください。お寄せいただいた難問奇問(!?)について、越前氏にじっくり考えてもらい、みなさんに納得いただけるような回答をご用意いただく予定です。はたしてどんなQ&Aになるでしょうか、当日が楽しみですね。
 セミナー後は、引き続き、毎年恒例のクリスマス会です。越前氏も参加なさいます! 親しくお話しできるチャンスですよ。講座もクリスマス会も、参加人数には制限がありますので、お申し込みはお早めに。

神楽坂 本のり寄席 第1回 立川談四楼/橘 蓮二

寄席パンフ

2015 デザイン講座パンフレットMM

ワークショップで学ぶ編集者のためのデザイン入門

春の「本づくり基礎講座」で大好評のデザイン・レイアウト講座を、さらにグレードアップした「編集者・制作者のためのデザイン講座の実践編」です。
出版社内部に、制作を教えるという余裕がなくなってきています。
「書籍からムックの編集部に移動しましたが、カラー印刷のこと、雑誌の制作工程など、整理できないまま無駄な作業も多いように感じています」や「会社からは、予算削減で編集者自身でDTPまでやってもらうと言われていますが、文字組の基本を説明できる人が社内にいなくて不安です」などの制作上の悩みが多くなっているのではないでしょうか? 
DTPによるゲラづくりやCTPによる印刷工程の変化など、図書制作の全体像を把握するのが難しくなってきています。本講座は講義・実習を通じて、図書制作上の疑問・不安を少しでも軽減できるように組み立ててみました。
みなさまのご参加をお待ちしております。

知らないと損する!労働法と社会保険法 ―待ったなし!マイナンバーで会社実務はどう変わる?

いよいよ10月よりマイナンバーの「通知カード」が送られてきます。当面は「税と社会保障と災害対策」の3分野で、平成28年1月1日以降、マイナンバーの利用が開始されます。
「通知カード」が10月から11月にかけて自宅に書留郵便で家族全員の分が送られてきますが、どうすればいいのですかと相談を受けた会社の担当者は、具体的に答えられますか?
番号の受け入れ体制や保管管理方法や諸規則についての準備はできていますか?もう待ったなしの段階です。
今回は、マイナンバー制度の全体像の解説と、当面の対応の仕方について、特定社会保険労務士の川端重夫氏に具体的に書式を含めて解説して頂きます。
多数のご参加をお待ちしております。

「洋書の森」翻訳者のためのウィークエンド・スキルアップ講座・第18回

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー
 10月の「ウィークエンドスキルアップ講座」には初の女性講師・亀井よし子氏にご登壇いただくことになりました!
 幅広い分野の作品を手がけ、長年にわたり翻訳界の第一線で活躍を続けている亀井氏。そこに共通するのは、「書き手の思いを大切にする=原文に寄り添う」という一貫した姿勢です。
 ときに辛口で、ときに愛情たっぷりに語る翻訳論は、初心者から現役翻訳者まで、フィクション、ノンフィクション問わず、ハッとさせられるヒントに溢れています。
 書き手の思いに寄り添いながら、ぜひ課題文にも挑戦してみて下さい(但し、添削・返却はいたしません。当日、資料として匿名・使用する場合がございます)。提出締切りは10月5日(月)15時まで、洋書の森宛にメールでお送り下さい。

出版業界への就職を希望する学生限定!学習図鑑・学習まんがの編集者がこっそり教えるロングセラーをつくるためのヒミツ

 芥川賞受賞作『火花』(文藝春秋刊)の発行部数が瞬く間に200万部を超えました。千載一遇のベストセラー作品を世に送り出すことは業界活性化のためにもちろん必要不可欠ですが、安定的な収益源として最も重要視されているのが、ロングセラーを生み出すしくみとしての「シリーズもの」の開拓です。なかでも「学習図鑑・学習まんが」の分野は、一時の図鑑ブームも手伝って各社のキラーコンテンツとなり、学研『ニューワイド』シリーズは1999年に創刊されてから累計500万部、小学館『NEO』シリーズは創刊10年で累計500万部、講談社『MOVE』は創刊わずか4年で累計160万部を突破致しました。

 今回のセミナーでは、その「売れる理由」を探るため、小学館『NEO』編集長・北川吉隆、学研図鑑百科編集室室長兼編集長・松下清、講談社『MOVE』編集長・森定泉の3氏をお招きすることと致しました。各氏30~40分、おひとりずつの講義となるため、着想にはじまり企画・制作・編集・マーケティング・宣伝・販売に至るまで、各社のカラーの違いと、本づくりのアプローチに対する三者三様のお話が聞けることと思います。また、ヒットするためにはいくつかの共通理由が存在することも事実であり、それを見つけ出すことも今回のセミナーの目的でもあります。

セミナーに引き続き、希望者には3名の講師との情報交換も兼ねた軽食・飲物付の懇親会の場もご用意しています。みなさんにとっては初めて接する現役編集者かも知れません。出版業界のこと、それぞれの会社のこと、編集者として仕事のこと、この機会に多くの質問をぶつけてみてはいかがでしょうか。お持ちいただく愛読図鑑に関するコアでマニアックな談義も楽しいかと存じます。多数のご参加をお待ち申し上げます。

<講師紹介>(順不同)
北川 吉隆 (きたがわ よしたか) 氏(株式会社小学館 出版局 児童図書 図鑑NEO編集長)
森定  泉 (もりさだ いずみ)  氏(株式会社講談社 児童局 MOVE編集グループ 担当部次長)
松下  清 (まつした きよし) 氏(株式会社学研教育出版 図鑑・百科編集室 室長・編集長)

わかるまで徹底的に教えます「出版営業基礎講座」

出版営業基礎2015年案内M
この講座は1979年から始まった、日本出版クラブが開催する「出版人養成講座」です。
「本づくり基礎講座」と並行して、本を売るための基礎知識として「出版営業入門講座」を開催します。

*出版社のための本を売る知識と販売戦略を解き明かします。
*本を売る知識から販売戦略の実務までを総合的にやさしく解説します。
*ベテラン営業マンが出版営業のノウハウを実践的に解き明かします。
*出版界が直面する営業的課題を大胆にアドバイスを提言します。
*会社・部署を超え「出版」を語り合う懇親の場を設けます。

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

「洋書の森」翻訳者のためのウィークエンド・スキルアップ講座 第16回

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

本づくり 荒瀬講師MM

新人編集部員の「第36回本づくり基礎講座」

36回本づくり講座パンフこの講座は1979年から始まった、日本出版クラブが開催する「本づくり基礎講座」です。編集部員に必要とされる、企画・編集・レイアウト・造本などの基礎知識を習得すると同時に、印刷および製本現場の決まりごとを、今日の新しい流れも視野に入れ、総合的・集中的に学びます。
開講以来、すでに 2000名を超す受講者を出版界の第一線に送り出し、絶大なる信頼と評価を受け続けてきた、新人からベテラン編集者まで、本づくりに挑む人たちのための「編集の心と技」を学ぶ実務講座。ベテラン講師陣が「本づくりの知恵と経験」を編集ノウハウとして、惜しみなくお伝えいたします。皆様のご参加をお待ちいたします。

知らないと損する!労働法と社会保険法 ― マイナンバーで会社実務はどう変わる?

平成27年10月以降、市区町村から『通知カード』が郵送されてきます。この『通知カード』には、皆様の生年月日、住所・名前と12桁の番号が記載されています。この番号が『マイナンバー』といわれるもので、平成28年1月1日以降、社会保障・税・災害対策分野で利用開始されることになりました。このマイナンバーは、企業の規模や業種に関係なく使用が義務づけられます。この制度は番号管理や保管方法等準備に時間がかかります。また、就業規則の改定や社内規則の作成など多岐に渡っての準備が必要です。
その対応のしかた等について、特定社会保険労務士の川端重夫氏にわかりやすく解説して頂きます。
今回はこのマイナンバー制度と最近、改正された主な労働法について解説します。多数の参加をお待ちしています。

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー
本はまだ売れる 星野渉氏

本はまだまだ売れる!! 2015年 出版業界はこうなる

文化通信社の編集長として出版業界を取材し続けてきた星野渉さんをお招きし、出版界の現状と将来の可能性についてお話しいただきたいと思います。1997年から売上が減少に転じ、いままでのやり方がビジネスモデルとして通用しなくなった出版業界においても、元気な出版社にはいくつかの共通項があります。そのヒントとなるものを、長年培ってこられた記者としてのご経験から披露していただきます。

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

「洋書の森」翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座・第14回

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー
ノンフィクション翻訳の世界から、いよいよ井口耕二氏のご登壇です!
今回は大ベストセラーとなった唯一の公式評伝『スティーブ・ジョブズ』(講談社、2011年)でのエピソードを織り交ぜつつ、時間管理術、出版社とのつきあい方、よい訳文を作るための心得などを語っていただきます。
会員外の方も大歓迎!この絶好の機会をお見逃しなく!!

クラブセミナー

図書館は出版業界の救世主となり得るのか!?

図書館流通センター代表取締役会長であり、昨年、海老名市立中央図書館長にも就任された谷一文子さんをお招きし、図書館の振興を通じた出版業界の可能性についてお話しいただきます。「図書館は出版界の敵」と言われていたのも今や昔。「地方再生」と「人材育成」というキーワードの中に、出版業界にとっての新たなビジネスチャンスが潜んでいます。

セミナーに引き続き、希望者には講師・受講者との情報交換も兼ねた軽食・飲物付の懇親会の場もご用意しています。この機会にぜひ多数のご参加をお待ち申し上げます。なお今回のセミナーは、CSR事業の一環として、出版界への就職を志望する学生にも参加を呼びかけており、受講する学生につきましては無料とさせていただきます。予めご了承の程をお願い申し上げます。

クラブセミナー

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

「妖怪ウォッチ」と「コロコロコミック」の 深~いカンケイ ― なぜ人気キャラクターの誕生に雑誌は不可欠なのか -

昨今、ロングセラーである「ドラえもん」「ポケモン」「アンパンマン」はじめ、地方発の「ふなっしー」「くまモン」などキャラクター物の元気さが目につきます。第2回のセミナーでは、『コロコロコミック』誌「妖怪ウォッチ」の担当編集者である和田誠さんをお呼びし、キャラクタービジネスにおける、発想・育成・メディアミックスでのブレイク法を披露してもらいます。

2011年度 日本出版クラブ主催セミナー

「洋書の森」翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座・第12回

お待たせしました! 一昨年および昨年9月に続く、待望の小鷹氏セミナー第3弾です。今回は、刷り上がったばかりのベンジャミン・ブラック『黒い瞳のブロンド』(レイモンド・チャンドラーへのオマージュ作品)の翻訳にあたり、翻訳作品では類をみない壮大な挑戦をなさったこと、その過程でチェッカーに予想をはるかに超える指摘を受けてご苦心なさったこと、などをくわしくお話しいただく予定です。

『海賊とよばれた男』を190万部まで 押し上げた チーム力に学ぶ ―本づくりの最前線―

本を刊行して書店店頭に出すだけでは、読者に届かないどころか、箱も開けずに返品ということも実際にある昨今の出版事情です。この苦境の時代であるからこそ、時流に合った出版の企画・制作・業務・マーケティング・宣伝・販売の施策を探って行きたいと思います。
 第一回は『海賊とよばれた男』の担当編集者である加藤晴之さんをお呼びして、上下巻あわせて190万部を超えるまでの軌跡を語っていただきます。

「洋書の森」翻訳者のためのウィークエンドスキルアップ講座・第11回

現役編集者がひもとく出版翻訳の勘所を聴きに来ませんか!
研究社編集部で日々多くの著者や翻訳者と向き合う編集者・金子靖氏、その傍ら氏が各所で開催する翻訳教室は、出版を目指す翻訳者たちで毎回大盛況。ついに「洋書の森」での開催が実現しました。

校正A

「DTP時代に役に立つ 新しい校正の方法と実践」受講生募集中

DTPが出版物制作の中心となったいま、従来の校正術では対応しきれない場面が増えてきました。本講座では、ワークフローのなかで校正が占める役割を再定義するとともに、デジタル時代にふさわしい、新しい校正とは何かを解き明かしていきます。

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第48回 出版クラブ 納涼の夕べ

年に一度のビアパーティ!ジャズバンド「jaja」の演奏とともにビールを思いっきり飲み干し夏の暑さを吹き飛ばそう!当日、神楽坂祭りも開催中!ぜひお出かけください。

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「InDesignの基本と実技講座」受講生募集中

「本づくり基礎講座」で大好評のDTP講座を充実。高田信夫氏(高陵社書店社長)を講師に迎え、実践的でわかりやすい、編集者・制作担当者のための「InDesign入門講座」です。豊かな経験をもとに〝InDesignの基本操作と本づくりの技〟を実例を挙げながらやさしく解説、「DTP編集の基本と実技」を惜しみなくお伝えいたします。